印鑑登録・実印登録について

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印鑑登録とは

印鑑により個人、法人を証明する制度です。
登録し受理された印鑑を実印、それを書面で証明したものを印鑑証明書といいます。
あなたの大切な財産や身分を守るための印鑑となってくれます。印鑑登録には特に慎重に手続きして下さい。
印鑑登録証明書を取得できるようになるまでに日数がかかりますので印鑑証明書が必要の場合は、本人への照会期間を見込んで余裕をもち4〜5日くらい前までに登録申請をしてください。
  • 土地などの不動産を売買する場合
  • 自動車を買ったり、売ったり、譲ったりするとき
  • マンションなどの、重大な賃貸借契約するとき
  • 保険金を受け取る時、契約時の届出印がないとき
  • ゴルフ会員権を譲渡するとき
  • 公正証書作成のとき
  • 相続で遺産分割協議書を作成するとき ‥‥など
たとえ印鑑をお持ちであっても登録し受理されないと登録印としての効力は発生しません。
リスト 印鑑登録について
まず住民登録されている市区町村役場に登録する印章を持参して申請手続きをしてください。

ただし、15歳未満の方や成年被後見人は印鑑登録が、できませんのでご承知ください。

金銭がからむ手続に必要とされので、気楽に捺印しないで下さい。捺印した時点で本人の意思によるものという証明になるのです。
このように書類上、あなた自身の代役をしてくれる大切な印鑑となるのですから既製品【三文判と呼ばれる市販の印鑑】などで印鑑登録されないほうが賢明でしょう。必ずしも高額でなくて結構ですから模造され難いオリジナルの印鑑を作成されますことを、おすすめします。

実印は男女問わず姓・名を入れて<フルネーム>彫刻するのが望ましいとされていますが女性の方は名字が変わる場合がありますので、名前だけの印鑑を実印として登録される方も多いようです。
名字で実印を作成すると、家族内で重複したり、取り間違える場合があるますのでフルネーム入れない場合は名前を入れた印鑑の方が好ましいでしょう。

昔から実印を「己の首」だと表現したほど大切なものです。時代は変わっても実印の大切さには変わりありません。私には財産がないから‥‥私は大丈夫‥‥と思われていませんか?何かあってからでは遅いです。たかが印鑑されど印鑑です。

リスト 印鑑登録できる印鑑とは
  • 1辺が8mm以上、25mm以下のサイズであること
  • 「・・・・之印」、「・・・・印」、「・・・・之章」を付け加えたものも登録できます
  • 印面が破損または摩耗していなくて、判読が困難でないもの
  • 変形しにくいもの
  • 氏に名の頭文字を付したものも登録できます
  • 一般的に同字として印刻に常用されているものは登録できます。
  • 住民基本台帳や外国人登録原票に記載されている氏名、姓または名前もしくは姓または名前の各一部を組み合わせたもので表しているもの
リスト 印鑑登録できない印鑑とは
  • ゴム印、合成品など印面が変化しやすいものや外枠が欠けている印鑑、印影が鮮明でないもの
  • 印影の大きさが一辺8ミリ以下または25ミリ四方の正方形からはみだすもの
  • その他、登録を受けようとする印鑑として適当でないと判断されるもの
  • 文字が判読できないもの
  • 輪郭がなく白抜きのもの
  • 住民票上にない文字を併記したもの
  • 氏名以外の文字(屋号など)や模様の入ったもの
  • 外枠が20%以上の欠損がみられるもの
  • 世帯内の者と同じ、又は印影のよく似たもの
  • 戸籍上の表記と違うもの
リスト 申請時に必要なもの
  • 登録する印鑑
  • 本人確認ができるもの
例:運転免許証、パスポート、顔写真付き住民基本台帳カード、健康保険証、年金手帳など
※ ただし有効期限内のものに限ります。
ご注意
印鑑は財産・権利を守るなどの重要なものですから、登録にはご本人が申請されることが原則です。
即日交付を希望の場合には本人が印鑑と本人確認ができるもの持ち登録申請をして下さい
ボタン本人が窓口で手続きする場合
申請時に必要なもの
  • 登録する印鑑
  • 本人確認ができるもの
例:運転免許証、パスポート、顔写真付き住民基本台帳カード、健康保険証、年金手帳など
※ ただし有効期限内のものに限ります。
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ボタン本人が行けず代理人申請の場合
代理人による申請ができますが本人の委任状と代理人自身の印鑑も必要となります
〔※ 代理人は住民登録又は外国人登録している満15歳以上の方に限ります〕
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印鑑登録を申請すると、登録者あてに文書による照会が行われますので「回答書」欄に必要事項を
記入のうえ申請日より1ヵ月以内に、回答書と登録印鑑、本人を確認できるものを用意し申請された
窓口に持参してください。※回答書が届くまでに通常2〜3日かかります
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印鑑の種類印材書体アドバイスを参考にして下さい

印鑑登録の歴史

外国ではサインですし、印章の発祥は中国だろうと考えるのが常識的なところでしょうが……
実は印章のルーツは紀元前4000年、メソポタミア。それが有名なシルクロードによって中国へ渡ったとか。
時は紀元前1400年、殷の時代と記録されております。
日本へは古代中国から伝来しました。我が国の天明4年(1184年) 博多湾に浮かぶ筑前国糟屋郡志賀島から出土した「漢委奴国王」(かんのわのなのこくおういん)と彫刻された金印が我が国へ渡来した最古の印章だと言われます。
国宝金印 「漢委奴国王」 について
金印のつまみ(鈕)(ちゅう)は蛇が身を捩(よじ)り、見返るような形をしています。印面の一辺の長さは2.347cmで漢代の一寸(約2.35p)に相当し、金の含有率は95%です。金は比重が大きいため重量は108.7gとなり、見た目よりずっしりとしていて現在は福岡市博物館に展示されております。
金印
漢委奴国王印鑑登録証明制度は、明治4年太政官布告第456号「諸品売買取引心得方定書」の制度として、初めて取りあげられ印章が正式に市民権を得たのは、明治6年(1873)10月1日、太政官布告で署名のほかに実印を捺印する制度が定められました今日まで市区町村の窓口で印鑑登録証明登録が行われています。

これを記念にて10月1日が『印章の日』となりました。

不動産の登記、自動車の登録、公正証書の作成等、法令の規定に基づき提出を義務づけられている場合のほか、国民の権利義務の発生、変更等を伴う行為について広く利用されています。
空白
茶線 熟練の職人が作成する 「いい判子屋さん」
特定商取引法に基づく表記
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実店舗:富田印章堂/印刻士 : 冨田正之
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