職人だから100%の仕上がりで印鑑を作成しております。

100% 職人による重厚感ある印鑑 いい判子屋さん
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捺しやすい印鑑作り

印刀の作り方
印刀が作れない・文字が書けない‥‥そんな業者はどうしているのだろう?と思われませんか?
機械の文字をそのまま使い 仕上げはペーパーで印面のケバ〔彫って出たカス〕を取るだけなのです。
  • 印材選び、字入れ、印鑑仕上げまで全て自らが行う。
  • 大量生産の印鑑ではなく時間は、かかっても印材と向き合い、永くご愛用いただける印鑑を作る。
  • 機械や下請けによる生産では決して出せない味わい、温かさを大切にする。          
  • 職人であって商売屋に成り下がるな。
金線 手に合うよう作った私の印刀
今でも10本研いでも2本ほど手にそぐわない時があります。気持ちが乗らないまま研いでいると切れあじが悪く感じます。50年近くも毎日行っている行為なのに‥‥そんな時、自分に腹が立ちます
金線

手作り印鑑は長持ちします。

最近の印鑑は機械彫りですから捺印して丁度の太さに文字面と文字底部まで彫りするだけなのです。
当店は下の写真のような彫りと仕上げをしますので手作り印鑑は丈夫なのです。詳しくはコチラ
フチを細く彫り上げます。すると何かの拍子に簡単に欠けてしまいます。
欠けて文句を言えば「お客様の使い方のせいです‥‥。丁寧に扱って下さい。」これが業者の言い分。
でも業者側にすれば仕上げせず渡せるから時間も短縮でき安価・即日発送が可能となるのです。
仕上げ後の印面拡大
「100%の仕上げ」決して手は抜けません。
機械書体そのままで手直しされていない・ 機械で彫り・仕上げもろくにしていない そのような状態を完成品としている印鑑を目にすると職人として情けなく感じます。
印影は同じかも知れませんし、「何度も使わないから安くていいやぁ‥‥」
でも当店の印鑑と捺し比べて頂きたい。キチンと彫り・仕上げをすれば捺しやすく朱肉のノリも違うんです。
無駄に朱肉をつけないから目詰まりも少ないのです。
上画像のように文字線の太さを変えて仕上げしておりますので線の土台がしっかりし力強さが生まれ、欠けにくく長持ちする印鑑となるのです。
お手入れグッズはコチラ
茶線 熟練の職人が作成する 「いい判子屋さん」
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実店舗:富田印章堂/印刻士 : 冨田正之
岐阜県不破郡垂井町1555-1
TEL : 0584−47−7831/0584−22−0131
FAX : 0584−23−4351
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