| 吉相印とは?印相について |
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昔から家には家相があると言われて来ましたが印鑑にも印相があります。
人間は生まれながらに持ち合わせている運勢は、おおまかに八種類に分けられると言われています。
もし印鑑が欠けると欠けた位置の運勢が欠落するように思われ不安になります。〈図柄で御確認下さい〉
印鑑自体は元来 運勢を左右するものでも、お守りでもありません。生涯を通じて自分の分身となる物です。
当店は目に見えない事で不安に駆らせるような事は絶対に致しません。
「縁起は担がないし信用もしていない」と言われる方にも…
「八方」つまり「八つの方位。東・西・南・北と、北東・北西・南東・南西。あらゆる方面」と言う意味合いです。
八方方位。落ち着きと品格があり一番調和がとれるよう、八方のびやかに伸びるように文字を書きます。
この時の基字は篆書体 [てんしょたい] で、バランスの取れた吉相印を目指しています。
当店が作成しております印鑑の特徴は手書き書体と通常、機械書体とがあることです。
印材は同じでも書体によって表示価格は異なりますが手書きの場合はこの八方方位に基づき統計上、吉となるように接点数をはじき出して印刻いたしております。
ただし機械書体は吉相書体であっても接点数までは、はじき出せませんのでご了承下さい。
強調したい運勢運を太くしたり、点を付け運勢を調整するような一時的な処置も致しておりませんので
ご承知下さい。 |
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【生まれ年による相性表】
| 九星名 |
生まれ年による印材の相性表 |
相性の印材 |
| 大正 |
昭 和 |
平 成 |
| 九紫火星 |
8 |
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3 |
12 |
21 |
30 |
39 |
48 |
57 |
|
3 |
12 |
21 |
象牙または柘が吉 |
| 八白土星 |
9 |
|
4 |
13 |
22 |
31 |
40 |
49 |
58 |
|
4 |
13 |
22 |
水牛または象牙が吉 |
| 七赤金星 |
10 |
|
5 |
14 |
23 |
32 |
41 |
50 |
59 |
|
5 |
14 |
23 |
柘または象牙が吉 |
| 六白金星 |
11 |
|
6 |
15 |
24 |
33 |
42 |
51 |
60 |
|
6 |
15 |
24 |
象牙または柘が吉 |
| 五黄土星 |
12 |
|
7 |
16 |
25 |
34 |
43 |
52 |
61 |
|
7 |
16 |
25 |
水牛または象牙が吉 |
| 四緑木星 |
13 |
|
8 |
17 |
26 |
35 |
44 |
53 |
62 |
|
8 |
17 |
26 |
象牙または水牛が吉 |
| 三碧木星 |
14 |
|
9 |
18 |
27 |
36 |
45 |
54 |
63 |
|
9 |
18 |
27 |
象牙または水牛が吉 |
| 二黒土星 |
15 |
元 |
10 |
19 |
28 |
37 |
46 |
55 |
64 |
元 |
10 |
19 |
28 |
水牛または象牙が吉 |
| 一白水星 |
|
2 |
11 |
20 |
29 |
38 |
47 |
56 |
|
2 |
11 |
20 |
29 |
象牙または柘が吉 |
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印鑑の種類
についてのアドバイスは、こちらからご覧下さい。 |
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| 印鑑の書体について |
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| 手書き・篆書体 |
パソコン・篆書体 |
篆書体
篆書体(てんしょたい)は古来印刻として使用され、少し読みやすくし印章に使用されました。 20年程前はこの書体が一番多く彫られました。
特徴は気品ある書体ですが、フチに付く所が少ないため欠けやすいのが短所です。実印・銀行印に最適です。 |
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| 手書き・吉相書体 |
パソコン・吉相書体 |
吉相書体
篆書から変化した書体でフチに付く接点と八方に広がる事により吉画をきめます。10年程前からよく使用される書体で主流に成りつつあります。
特徴はフチに付く所が多いため欠けにくいが欠点は、読みにくいことです。実印・銀行印に最適ですが認印には少々不向きかもしれません。 |
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| 手書き・古印体 |
パソコン・古印体 |
古印体
古印体(こいんたい)は漢字として日本特有で、かつ印鑑特有の書体です。
読み易い書体ですので認印<仕事印>として一番多く使用されています。 最近テレビ等のテロップにも使用されポピュラーになりつつあります。 |
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